2005年04月05日

人権擁護法案

何が問題って、監視機構が増えるのが問題じゃないかと。
日本人に限定したらいいか、って言ったら、そうじゃないだろ。
逆に、法案通そうとしてる人たちを、更に追い込むような委員会にもなりかねない。
となると、結論は完全撤廃しかないはず。

でも、代案のない反論は、ただのモンクでしかない。
じゃあどうするか、っていうと、一人一人がもっと賢くなるしかないわけで。

たとえば、人権を侵害されたと思ったら、どこに訴えればいいのかを知る。
どう訴えればいいのかを知る。
勝算があるのかどうかの判断力を持つ。
それ↑がわかるなら、社会一般の常識ってもんも、それなりにあるはず。
更に、その現在の常識に問題があるとなれば、どう闘うかを考える。
考えて、行動する。

しんどいぞ。
そこまで考えて、がんばり続けられるのか?
どうも、「俺たちの力で廃案にしてやったぜ」みたいな祭りっぽさがあるよな。
posted by ノキ at 01:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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